トラブルにならないバイトの辞め方!!

急に辞めるのはマナー違反!

バイトを辞めたくなる理由は人によってさまざまですが、辞めたいからと言って突然辞めるのはマナー違反です。
シフトが入っていた日にどたキャンをしてそれきり行かなくなるような辞め方をすると、たくさんの人に迷惑をかけてしまいます。
後味良くバイトを辞めるには、まず上司や店長に辞めたい気持ちを伝えて、辞める日を相談して決めなければなりません。
人材が足りなくなるのであればまたバイトの募集をかける必要が出てくる場合もありますし、できれば新しい人に仕事の引継ぎができてから辞めるのが望ましいでしょう。
自分本位で考えるのではなく、職場に迷惑がかからないように考えて辞めることで、トラブルも生じず気持ち良く去ることができるのです。

忙しい時期を避けて辞めよう

バイトの職場によっては、繁忙期があるものです。盆休みやゴールデンウイークなどの連休が忙しい所もあれば、決算時期になると棚卸しなどでてんやわんやになる職場もあるでしょう。
忙しい時期に辞めるとなると、残された職場の人の仕事量がさらに増えて負担が大きくなってしまいます。中には、「どうしてこんな忙しい時期に辞めるのか」と怒る人も出てくるかもしれません。
円満に辞めたいのであれば、できるだけ繁忙期は避けて時期を見て辞めるようにしましょう。自分ができることは出し切って、最後まで与えられた仕事はやり通したいものです。
忙しい時期が一段落してから辞めるのであれば、時には送迎会などを開いてもらえることもあります。バイトといえども「飛ぶ鳥跡を濁さず」で、気持ち良く辞めたいものですね。