これは注意!バイトでの失敗談・・・

楽そうなバイトを選択

バイトは、実際に入ってみて働かないと実態が分かりません。自分のイメージだけでその仕事を判断してしまうと思わぬ後悔に繋がります。バイトはほとんど時給制なので、辛い時間を過ごして稼ぐか楽に過ごして稼ぐかを天秤にかけた場合、魅力的なのは当然後者です。なので辛いバイトではなく楽なバイトを探す方は多いですが、しっかりと仕事内容を把握しないと楽だと思っていたバイトが想像とかけ離れているかもしれません。
例えば深夜のコンビニは人が少なくて接客の機会は非常に少ないのですが、その分発注をしたり掃除をするなどやるべきことが山ほどあります。そこに気付かずに深夜のコンビニ=簡単だと勝手に判断してしまうと現実とのギャップに悩みます。

未経験大歓迎の場所に入った

未経験者大歓迎の文字は、入りやすさを感じるので嬉しい表記です。ただ、未経験者というのは即戦力にはならないので会社にとって好ましくない人材ではあります。それなのに、なぜ未経験者が大歓迎なのかを探らなければいけません。
人が集まらない場合は、未経験者大歓迎と書くことで敷居を下げることができます。その会社の離職率が高ければ常に多くの人材を募集しなければいけないので、経験者のみに限定していると人が集まらないのです。離職率が高いということは社内に何らかの問題を抱えている場合が多いので労働環境が悪いかもしれません。もし労働環境が恵まれているのであれば離職率は低くなり人材を募集する必要がないからです。短絡的な考えではなく、しっかりとその会社を見極めたいです。