バイトの選び方!

想像力をフル活用してみて

アルバイトの面接を受ける前に、たくさんの企業を見ると思います。
勤務地、勤務時間、給与面などなどたくさんの情報を見比べて比較をすると思いますが、私が大事だと感じるのは「その職場で務めている自分のビジョンが想像できるのか」ということです。
私は身体的なコンプレックスがあり、制服がスカートだったりするだけで勤務が嫌になるなんてこともありました。(仕事内容や人間関係に問題が何もなくても、です。)やはり一度は視察に行き、雰囲気を感じ取るというのは大事なことだと思います。
慣れることが大切!という方もいるかと思いますが、正社員などならまだしもアルバイトなので自分がその職場にいて活躍できる場面を想像できるかどうかというのも大切な審査基準になるのではないかと思います。
自分が輝ける現場かどうか、一度想像してみるのは簡単なことなので試す価値はあると思います。

憧れを持つことで真剣に向き合える

カフェの店員さんを見て「自分もこういうカッコイイ仕事がしたいなあ」などという憧れを抱くことはありませんか?
私はありました。そして、憧れに近づけるのならとアルバイトにしては求められることが多くてもこなすことができました。
きついことを言われたり、要求されても憧れている姿を、その姿に重なる自分を追いかけることで「これができるようになれば私はもっと憧れの姿に近づける」と励まして耐えきることができました。
無理をすることを強要するわけではありませんが、自分のなりたいビジョンを明確に持つことにより、仕事を吸収しようとする意欲も態度も全然違うというのを身を持って経験したので、将来役に立つかどうかは別として自分の今なりたい・やりたいことをやってみるというのは大切だと思います。
アルバイトで培った経験値はすぐにではなくてもいずれ様々な形で社会に出て役立ちます。それを意欲的に吸収できるのだから、憧れる姿を持ってアルバイトに臨むのはいいことですよ。